「経済学」はどうやって学ぶべきなのだろう - 切込隊長BLOG
法学って、法律を知るよりも判例が大事だったり。
商学って、商法上の慣例(定型フォーマット)以上の成果を上げるのが難しかったり。
経済学って、未来に使えないんじゃねーの?って思うようになった。
「大学教育は専門的過ぎて実務で役に立たない」っていうのとはまた別の話。
アレは応用まで踏まえた教育がなされていないだけだから。
朝方に市ヶ谷の富士そばに入って丼もの頼んだらさ、
ご飯も漬け物も干からびてカピカピになったのに暖めた具を乗せたのが出てきたんだよね。
http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090712044049
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=新宿区市谷八幡町1
先に注文されてた蕎麦よりも先にでてきたので、いつかくる客のために用意しておいたのを出してきたんだろう。
俺賢い!みたいな。
昼時だったらそれでもいーんだろうけどね。
想像力がたりないんだよね、先を見越したり結果を想定したりすることができないのだと思う。
それをすると食べ物が不味くなるのも、不味い飯を出す飲食店にメリットがないので自分にはデメリットとして返ってくる可能性があることも。
こういうのに出会う度にやるせない気持ちになる。
教育によって想像力を養うことはできるのだろうか?
最初から備わっていない機能を付加することはできない可能性だってあるじゃん?
生まれた時に基本性能が決まっててさ。車買うみたいな感じで
商売とか金儲けは将来の利益って考えてやるもんだけどさ。
過去〜現在〜未来までを誘導していくのは学問ではできないのじゃないのかなって。
経済学は市場経済を論じる。論じるだけであって、市場は経済学によって操作できない。
んー まとまりがないなぁ
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